ORGANIC MOTHER LIFE - Natural Remedy House  -

2018/06/13 12:46



ORGANIC MOTHER LIFE- Botanical house - 「植物薬屋」をテーマにした「自然派美容薬屋」のようなオーガニックサロンへ。
日本で初めての自然派美容薬屋が「ボタニカルハウス」と名付けられ自由が丘に2018年4月7日に誕生します。
そう名付けた理由は、薬用植物を店頭に並べ、カウンセリングやトリートメントを自然療法士や薬剤士・セラピストが行い素肌や体、そして心の不調を変えていく「自然派薬局」を作りたいというもの。
そこにはオーガニックコスメも「化粧品」としてメーカー別に並べられるだけではなく、「植物薬効別」にも陳列され、これまでの化粧品店とは異なる魅せ方をしています。 お客様に手渡された小さな案内図には、素肌や心、体調別に効果的な植物が明記され、その不調に合わせて「植物」でコスメを選んでいくのです。 もちろんそこには「クレイ」も「ヘナ」も「メディカルハーブ」も「フラワーレメディ」も「精油」も存在し、身に付けるものだけでなく香るもの、口から摂るものにもこだわり、お客様の不調に沿った提案を行います。
さらに、店頭で案内するのは「ただの美容部員」ではなく、素肌に触れてきた「セラピスト」であり一部のスタッフは自然療法士や薬剤士も担っています。
オーガニックコスメは「薬」ではありません。 しかし、植物にはそれぞれ素晴らしい「薬効」が存在します。 「薬」や「化粧品」が当たり前の世の中に「植物」のチカラを届けたいんです。 ​植物油や浸出油を素肌につけた時、メディカルハーブやフラワーレメディを口にした時、その効果の魅力は多くの人たちによってこれまで受け継がれてきました。 薬事の世界では実証できないことも、人間には様々な作用をもたらすと解ってきたのです。
それを症状別に私たちが選ぶこと・明記することで、お客様がより分かりやすく、そして生活の中に​1%でも多くの「植物療法」が根付くいていくと信じているからです。
オーガニックコスメの魅力は、やはり「植物の薬効」による素肌と心への健康効果だと思います。
付けた時の心地良さ、素肌への馴染み方、浸透力やテクスチャー、商品に込められた生産者の想い、そして瓶の中で生きている植物のチカラ。 これらを正しく身につけるためにも、買う側、そしてお伝えする側としても「植物成分の効能」はもちろんのこと「危険性」も知る必要があります。
今のオーガニックショップの現状は、やはり買う側にとっては少し選びにくいところがあるでしょう。 薬局で化粧品を買い慣れた人は、「美白」や「ニキビケア」など効果が明確に記された医薬部外品に見慣れているため、薬事法の縛りを理由に「効果」を明記できないオーガニックコスメたちは「何に効くのか」いまいち伝わりにくいところがあるからです。
さらに種類も多く、瓶の大きさの割には高額なものも多く存在します。
その中で、メーカーやジャンル、パッケージやブランドに捉われず 「今の自分に必要な化粧品」を見極めるには、どんな方法であればお客様自身が自分の力で 「運命のオーガニックオイル」に出会えるのか考え続けてきました。
そして、やっと答えを見つけたのです。 「植物薬屋」は人が住む小さなの街にこそ、存在すべきだと。
私たちは日本の「薬局」や「エステ」を変えていきたい。
「植物」と「人」が共存する生活を提案し、オーガニックコスメだけではなくクレイやヘナ、メディカルハーブやレメディ、精油も取り入れることで「植物が人にもたらす恩恵」を日々の中で感じていてほしい・・・ お洒落な街、慌ただしい都心の中ではなく、少し都心から離れた人が住む小さな駅の近くに ふらっと立ち寄れる「植物薬屋」が根付くことで、植物療法やオーガニックスキンケアが もっと「あたりまえ」になっていくことを私は祈っています。
■営業時間 水曜定休 11:00-18:00 営業 (トリートメントは22:00まで)
■電話番号 03-6875-9867
■メール makoto@organicmotherlife.com
■アクセス 緑ヶ丘駅 徒歩1分 自由が丘駅 徒歩12分 東京都目黒区緑ヶ丘1-23-10-3F
緑ヶ丘駅の改札を出て左手の信号を 緑道の方へ渡り 線路下をくぐると目の前に 白い三階建のビルが見えて参ります。 表からは入れませんので チキンワークスというのはカフェの手前を右手に そしてすぐ左へ曲がると 白いビルの裏手へ そこの階段を3階までお上りください